古民家改修工事49 ファサード
2026年 01月 31日
正面壁の庇上だけは足場を解体する前に仕上げておきたいので、先に進めます。

今回使用したのは黒漆喰仕上です。

お客様と一緒にご近所を廻り、残っている古民家の外壁がどのような仕様なのかを見て回りましたところ、
黒色やグレー系の色調で仕上げられた建物を多く確認することができました。
真っだと少しキツイ感じをうけますが、少しやわらげたダークグレーぐらいで仕上がっている感じがとても好印象でした。
そこで近隣に倣って黒漆喰で仕上げさせて頂くことになりました。
京町家や古民家の改修の際に、格子のデザインを近隣にならったりすることがよくありますが、
京都の街並みを守っていく上でも、良い風潮ではないかと考えております。
京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。
by kastaa
| 2026-01-31 17:00
|
Comments(0)

