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古民家改修工事33 通気工法

外壁には焼板を貼ります。

その下地は新築と同様に通気工法とします。

古民家改修工事33 通気工法_e0360218_18011361.jpg
タテ地の厚み部分が通気層となり、この隙間から空気が上部へ流れ、そこから小屋裏を通って棟換気から外部へ出すという経路となります。

また、タテ地の下端に見えている網が虫除け材です。通気部分に虫が入り込まないように処置を行います。

ちなみにタテ地の背面に貼ってある防水シートの内側には、基本的には荒壁が残っているのですが、
崩れたりして残っていない壁には、防火のためダイライトを貼ることが弊社の標準仕様となっております。

京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

by kastaa | 2025-09-27 17:00 | Comments(0)

ぽちっとがんばっています!


by yone
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