新築52 勾配天井

2F勉強コーナーの天井下地です。


e0360218_17590980.jpg
2F梁の火打ち梁をギリギリかわしたところからの勾配とします。


そうすることによって勾配天井とはいえ、小屋裏のに空気層と断熱層を確保でき、屋根からの直接の暑さを緩和してくれます。もちろん火打ち梁を入れることも可能となります。


デザイン上はできれば火打ち梁を見せたくないということを考えるのですが、これなら構造を優先しつつデザインもスッキリと納めることが可能です。


2本化粧で入っている梁材は、スッキリさせるよう無しにと迷ったのですが、やはり地震時に不安が残りますので、頭繋ぎという意味合いで入れることにしました。


京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。


by kastaa | 2015-11-21 17:58 | Comments(0)

ぽちっとがんばっています!


by yone
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