茶室新築 38
2011年 05月 28日
アラキ工務店の現場監督、米沢です。
荒壁付けが終わると、左官屋さんには一度空けてもらい乾燥期間を設けます。
もちろん工事は進めていきますので、大工工事に戻ります。
このあたりは一般住宅と変わりませんが、床下地です。
できるだけ季節の影響を受けないお部屋(お茶室の概念から反れるような・・・)にするため、断熱材はしっかり入れて床下の空気が床上へあがらないよう普段通りの施工を心掛けました。
でもそんな中にも地松の地板が!
目の細かい派手過ぎないものを選びました。
京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。
by kastaa
| 2011-05-28 08:00
| 茶室の新築 21-40
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