茶室新築 9
2010年 10月 30日
アラキ工務店の現場監督、米沢です。
既存寸法を測りながら解体も着々と進んでおります[E:happy01]
工事の規模は4.5帖と6帖の二部屋のみの建物です。解体してみて分かったのですが、どうも6帖は後から増築してあるようで、納まりが悪いと思っていた箇所にも納得できました。それに、補修工事もかなり繰り返されていたようで、原形とは異なる仕舞になっている箇所も見受けられました。
こうやって手作業で少しずつ解体し、納まりを確認することで、なんだか建物にも愛着が湧きだしてきました[E:happy01]そして更に良いものを造りたいという意欲も[E:sign03]
京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。
by kastaa
| 2010-10-30 09:00
| 茶室の新築 1-20
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