S造リノベ52 家具

 これで土間と壁が出来上がってきたので、家具を設置します。


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オープンのカウンターから収納棚と、R壁の対面は造付けの家具で覆います。



カウンターの壁は内装壁と同様に左官中塗り仕上ですので、家具屋さんに設置してもらった後にラスボードを貼り、左官塗り仕上げとします。


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 京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

# by kastaa | 2019-01-19 08:02 | Comments(0)

S造リノベ51 デコリエ5

 仕上りました!



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程よく鈍い艶がかっこ良いです。
この感じなら天井の和紙と土間の三和土と馴染んでくれるでしょう。





トイレの天井と壁は色違いのデコリエとしました。



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店舗アクセント壁のホワイトに比べ、こちらはグレーです。こちらもホワイト同様に鈍い艶がでますので、渋いトイレになると思います。



 京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

# by kastaa | 2019-01-12 16:32 | Comments(0)

賀正

 明けましておめでとうございます。2019年が始まりました。

毎年思いますが、一年があっという間です。つい先日、お正月のブログをアップした覚えがあるのですが、また一年が過ぎました。年々早くなっている気がしてなりません。

さて、今年も休みの期間中は少しプライベートな写真をご紹介しようと思っています。



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高山寺の石水院です。縁側と軒の関係がとても良いとの評判で、紅葉に合せて行ってきました。人がすごい多かったので室内からの撮影はできませんでしたが、室内から縁側を通してのお庭の見え方がとても綺麗でした。縁側に腰を下ろしてのんびりすると気持ちいいだろうと思いつつ、人の波に流されながらの見学となりました。

例によって子供二人の写真ですが、縁側に射す秋空のやわらかい光を収めてみました。今年も写真をたくさん撮ろうと思っていますので、楽しみにしていて下さい。それでは今年も宜しくお願い致します。

 京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

# by kastaa | 2019-01-01 08:00 | Comments(0)

S造リノベ50 デコリエ4

 二回目が塗り終わっても、まだ終わりではありません。



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ひたすらペーパーを掛けます。



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そしてペーパーを掛けます。


粗い目のものから細かいものへ少しずつ変えていきます。人数を掛けて何度も何度もペーパーを掛け、表面の仕上を均一に仕上ていきます。
仕上がりが楽しみですね~。


 京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

# by kastaa | 2018-12-29 08:00 | Comments(0)

S造リノベ49 デコリエ3

 上塗りです。



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デコリエの問題点として、材料費が異常に高いこと。そしてもう一つは、一日に一人の職人さんが塗れる範囲が2~3㎡と、極端に少ないことです。更には塗り継ぎ部が目立ちやすいので、広い面積を塗る場合は人手を集めなければなりません。今回の店舗メインとなるR壁には、6人の職人さんに同時に施工してもらいました。まだ仕上げていないのに既に鈍い光沢が出始めています。どうなるのか楽しみです。


 京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

# by kastaa | 2018-12-22 08:08 | Comments(0)

S造リノベ48 デコリエ2

 デコリエの下塗りです(ピントが合っていません・・・)。



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前回貼った寒冷紗部分を先に塗り、それから全体です。




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こちらもピントが~・・・。1回目の写真はこの2枚しかありませんでした。見難くくてすみません。

この段階では、天井、床共まだ仕上っていない状態です。何よりデコリエが最優先で進めました。


 京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

# by kastaa | 2018-12-15 08:32 | Comments(0)

S造リノベ47 デコリエ1

 1F店舗のメインとなる曲線が連続したR壁です。まずは下地処理から始めます。


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木下地から5重貼りになている壁の表面ベニヤ面の、タテとヨコの継ぎ手に寒冷紗を貼り付け、そして下塗り材を塗布します。

そうです。本日はこの工程のみです。何でも下ごしらえが大切ですね。


 京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

# by kastaa | 2018-12-08 16:51 | Comments(0)

S造リノベ46 三和土3

 三和土を仕上げます。


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1Fの内部土間のほぼ全ての約50㎡を三和土としますので、5人掛かりで作業してもらいました。皆で叩いて、叩いて、そして叩いてです。
町家の玄関土間ほどの広さなら何度か施工したことはあるのですが、今回のような範囲の施工は初めてだったので、ちょっとお祭り気分です。



しかしここで大変なことに気付いてしまいました。
実は、今回の工事で最もご紹介したかった1F壁仕上のご紹介を忘れておりました。なんと写真にあるように既に仕上ってしまっています・・・。

よって、来週からは少し遡って、左官壁の様子をご紹介しようと思います。


 京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

# by kastaa | 2018-12-01 08:20 | Comments(0)

S造リノベ45 三和土2

 搬入が終れば早速砕石を敷き均します。


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土間の下には防水シートを敷き、地中からの湿気はシャットアウトします。この上に三和土で仕上ると、室内の空気だけを調湿してくれるので、お部屋の環境も良くなり快適に過ごせると思います。


 京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

# by kastaa | 2018-11-24 08:00 | Comments(0)

S造リノベ44 三和土

 裏庭の竹垣も貼終わったところで、1F店舗の土間仕上を行います。


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 材料搬入です。ご近所に迷惑にならないよう早朝に現場へ取り込みます。


これだけの量の土に消石灰とにがりを混ぜ、ひたすら敲き転圧を掛けて三和土を仕上げます。因みに三和土とは、3種類の材料を混ぜ合せることに所以しているそうです。そしてそれをタタキと呼ぶのは、その材を敲いて仕上げるからだと思われます・・・恐らく。


 京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

# by kastaa | 2018-11-17 08:35 | Comments(0)

ぽちっとがんばっています!


by yone
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