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塀工事18 配管

 順調だからといってここで忘れてはいけないのがインターホンの配管です。




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 基礎から立ち上がっているので忘れようがありませんが、土台と横地を貫通して所定の位置へ配管します。配線ではなく配管とするのはもちろん将来的に配線をやり替えるための配慮です。


 京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

# by kastaa | 2020-04-04 07:59 | Comments(0)

塀工事17 組立

 順調です。


塀工事17 組立_e0360218_17344870.jpg


 2人掛かりで施工したので、1日で完了できそうなペースで進みました。さすが栗木さん!いい感じです。


問題点は桧材に下塗りを施した分、少し色が薄くなってしまいましたので、最後にもう一度塗装を掛けようと思っております。


 京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

# by kastaa | 2020-03-28 17:44 | Comments(0)

塀工事16 組立

 これで準備が全て整ったので、現場での組立て作業に掛かります。



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 現場寸法に応じ刻みを進めてもらいましたが、やはり組立てる当日は少しドキドキします。微妙に直角がズレていたり、水平が取れていなかったり、左官仕上り寸法の誤差等などです。しかしそこは大工さんの技術でカバーしてもらいます!

 京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

# by kastaa | 2020-03-21 08:14 | Comments(0)

塀工事15 塗装

 刻みも終わり、組み立てる前に塗装を行います。


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 今回使用する塗料は雨が掛かっても腐り難くなるキシラデコールです。板材は杉なので問題ないのですが、桧材は着色塗装すると木目の違いによって吸込みムラが出て綺麗に仕上がりません。そのため写真にあるように、クリアの下塗りを先に行います。この工程を先に行えば、桧材でも綺麗に均一に着色塗装することができます。問題点としては、下塗りをする分、若干吸込みが悪くなり色が薄くなることでしょうか。結果、重ね塗りが必要になり手間は掛かりますが防腐効果もUPします。

 京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

# by kastaa | 2020-03-14 11:10 | Comments(0)

塀工事14 刻み

 さて左官工事から大工工事へバトンタッチです。

図面は用意していますが、微妙に寸法がズレたりするので刻みを始める前には現場の寸法をしっかり確認します。柱を勝たすか土台を勝たすか、頭繋ぎと柱は、などによって材寸が微妙に変わります。この辺りの詳細納まりまで図面に記載すると図面の枚数が増え過ぎて大変なので、ここからはいつも大工さんにお任せしています。

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 京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

# by kastaa | 2020-03-07 08:27 | Comments(0)

塀工事13 土間モルタル

 左官工事も土間のモルタル仕上げで完了です。


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 お客様のご要望で、出来る限り古い土間は残して欲しいとのことだったので、少し中途半端ではありますが、既存の土間モルタルに接続しました。仕上はスベリ難いように刷毛引き仕上げです。可能な限り細かい刷毛引きとしました。ささやかな拘りです。

 京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

# by kastaa | 2020-02-22 18:34 | Comments(0)

塀工事12 門扉

 続いてアルミの門扉のアルミ柱を設置します(前回の写真にも写っていたような・・・)。


塀工事12 門扉_e0360218_08432079.jpg

 先に設置したCBと御影石に木を噛ませて柱の垂直を調整します。モルタルで固定してしまったら動かすことはできませんので、仕上り位置を確認の上確実に設置します。


 京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

# by kastaa | 2020-02-15 08:50 | Comments(0)

塀工事11 洗出し

 洗い出しが完了しました。


塀工事11 洗出し_e0360218_08144138.jpg

タイミングが悪く作業中の様子をみることができませんでしたが綺麗に仕上がりました。黒龍という黒色の石を使いましたので、多少モルタルのグレー色が全体を濁すことになるのですが、こちらも出来る限り綺麗に洗い流してもらいました。濡れていると目立たないのですが、乾くとモルタル色が浮き出て目立つこともあります・・・。

 京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

# by kastaa | 2020-02-08 08:22 | Comments(0)

塀工事10 洗出し

 洗い出しの下塗りが完了しました。


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 前回ご説明して基礎パッキンの仕込み具合がよくわかります。柱の真下へ基礎パッキンを設置しているため、アンカーボルトは基礎パッキンからズレることになりますが、それぞれ最小寸法としております。

 京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

# by kastaa | 2020-02-01 08:56 | Comments(0)

塀工事9 洗出し

 ブロックが積めたのでそのまま続けて洗い出し仕上の準備に掛かります。





塀工事9 洗出し_e0360218_09154605.jpg
 まずはモルタルで下塗りです。いつもの工法ですが、CB天端に予め基礎パッキンを固定しておきます。そこへCBの側面及び天端にモルタルを塗廻し、基礎パッキンの天端だけが少しだけ高い状態にしておきます。そうすれば、この上へ載せる板塀の土台がモルタル(洗い出し)より少し浮いた状態となり、基礎パッキンだけにきっちりと載せることができ、土台が腐り難くなります。

基礎パッキンの厚みは20㎜なので、モルタル下塗りと洗い出しの厚みをなんとか15㎜に抑え、5㎜の隙間を開けるようにします。これなら樹脂製の基礎パッキンが入っていてもそれほど目立つことはありませし、何より腐り難いことが嬉しいです。天端の洗い出し仕上は念のためわずかですが勾配を付けてもらっています。綺麗に仕上がりますので、宜しければお試し下さい。

 京町家・古民家の改修・リフォームのアラキ工務店、米沢からの一言でした。

# by kastaa | 2020-01-25 09:27 | Comments(0)

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by yone
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